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トリミングに行きました。

2011-04-26

トリミングに行ってきました♪


IMG_9898.jpg




なんだけど、テンションが微妙




fan.jpg




mocha.jpg


それは、昭和チックなこのリボン(汗)


IMG_9907.jpg


何でもオサレになっているこの時代になぜかここだけタイムストップ、、、

ペットのお洋服も今はすごく可愛いのに、不思議でしょうがないのです(泣)

いつも、リボンはいりませんって言うのに忘れててごめんね~





でも、今回気に入っているのがコレ 。


fan2.jpg

うさちゃんしっぽになりました♪




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テーマ : トイ・プードル
ジャンル : ペット

タイガーウッズ。

2009-12-18

ちょっと一息、ゴルフネタ(爆)

tiger.jpg

今年、夢の初対面を果たした石川遼君。
わずか30秒足らずの時間を「僕のゴルフ人生に残るシーンだった」と言った彼は今何を思うのでしょうね。。。

21歳でマスターズ最年少優勝者、数々の成績、またタイガー・ウッズ基金などを設立して大会開催や直近ではスマトラ沖地震被災地に寄付をしたり、タイガー・ウッズ・ゴルフ教育センターの建設など、わりと好感を持っていたんですが、私が一番かっこいいと思ったのはやはりナイキのCM。

“この国には肌の色のため僕がラウンドできないコースがある。プロになった僕に対する“準備”は出来ているかい?”
というCMでした。

元アメリカ軍人の父とタイ人の母をもつ彼は、人種問題を否定するように自らを自らの造語で
caucasian(白人)+negroid(黒人)+asian(アジア人)=Caucaneasianと言っていました。


彼がラウンド出来なかったと言われるLAカントリークラブ。

la.jpg


ビバリーヒルズのど真ん中にありながら広大な敷地に36ホールという、超エクスクルーシブなカントリークラブ。
建物と言う建物は嫌味のように真っ白。

確かに人種差別の長い歴史はそう簡単には変えられないものがあると思います。
両親が6年ほどアメリカに居住していた時があるのですが、その時訪れた私たちも黄色人種に対しての偏見を感じました。
住まいはわりとハイクラスな住宅街で、黒人の出入りが禁止だった為、何の違和感もありませんでしたが、
ちょっとダウンタウンに下りるともう、イエローと言われ、時には猿を真似てからかわれることもありました。

(ちなみに住んでいた町の最大級のイベントはPGAツアーの一つであるメモリアルトーナメント。
2009年の優勝者はタイガーウッズでした。)

全米に大きな衝撃を与えたCMでしたが、ゴルフの記録を塗り替え、そしてアメリカのこうした歴史も大きく変えることが出来た・・・かもしれなかったのに、と思うと、残念です。

原因が原因だけに(爆)

昔、ハチの一刺し(古いっ!)というのがありましたけど、何年経っても同じですね(笑)
そういえば、お隣、韓国でも何やら同じことやってますな

女をナメたら身生潰されるということ、学びましょうね。


そんなこんなで、米コンサルティング大手のアクセンチュアにスポンサー契約を解消されてしまったタイガーウッズですが、彼の70億を超えるスポンサーには、ジレット、ナイキ、ペブシ、タグホイヤーなど、大手企業が名を連ねています。中でもアクセンチュアは最もリスクが大きいと言われていたみたいですが、今後他の企業もどうなっていくんでしょう。


余談ですが、私の従兄弟、アクセンチュアに勤務しています(笑)

前に会った時に、「アンダーセンって会社が×××で×××になってアクセンチュアって会社になって・・・」
って言ってたんだけど、その時はどっちにしても知らないやっ(爆)なんて思ってましたが、
とっても大きい企業だったんですね


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テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

ペットショップ事情。

2009-12-06

pet1.jpg


ここ数年、近隣にペット関連のお店が色々出来ました。

ドッグカフェ、ドッグラン、トリミング施設もそれなりに

私の住む所は田舎ですので東京や名古屋のようなおしゃれな所はまだまだですが、
犬を連れて一日出かけられるコースが確立できるといいなと思います。

ただ、あまり出来て欲しくないお店もあります。

生体販売のペットショップです。

生体販売の流通システムに問題があると思います。



あるサイトにこんなことが書かれています。

1. ペットショップに犬猫がいるということ、それは販売を目的として、生産され、モノとして仕入れ、
  商品として販売されることを意味します。

2. 野生動物がペットショップにいるということ、それは生まれた国で捕らえられ、移送され、
  監禁されたことを意味します。

3. ペットショップにいるということ、それは兄弟や親と離されたことを意味します。

4. ペットショップにいるということ、それは二度と、一生、親や兄弟に会えないということを意味します。


ペットショップで愛犬と出会えたことは、たった一つの命とめぐり合えた奇跡、
それはとてもすばらしい幸せなことだと思います。
でも、もしあなたに出会えず、小さな箱の中でずっとさびしい思いをしていたら、と思ってしまうのです。

日本も動物愛護の進んだ世界諸国を見習って、ペットショップのシステムが改良されることを望みます。

実際、アメリカではほとんどの州で生後九週間未満の子犬を展示したり陳列したりすることが禁止されていますし、ドイツでは飼育に適したスペースの確保、ハウスの材質、散歩する場所や時間、リードの長さ、犬が過ごしやすい陽当たりや風向きまで定められていて、犬の飼い主には犬税まで課税されます。スイスではもちろんのごとくペットショップでの犬販売は禁止されています。


私がよく買い物に出かける郊外型のショッピングセンターの中にペットショップがあります。
そこは陳列されている犬と一緒に第三の検査機関の証明書が添付されています。


法令なのか、良心的なのか、あるいは単なる自己防衛なのかは分かりません。


poo5.jpg


膝蓋骨脱臼の注意項目にチェックが入っています。
poo-8.jpg
両足、左右ともにグレード2です。



poo-7.jpg
このコはアンダーショット、足は左がグレード1、右がグレード2です。


私が今まで見た中にはグレード4の子もいました。
注意項目に屈伸で外れる、歩くと外れる、とありました。
完全にパテラって感じです

また、名前は忘れましたが寄生虫の名前が書いてあり、駆除が必要、と書いてあったこともあります。


こんな風にさらされてしまって買ってくれる人がいるのでしょうか・・・。


まだ生まれて間もない小さな時期に母犬と離され、成長過程も見ぬままに、商売の流通ルートにのって
ここへやってきたのでしょう。
無理もありません。




一枚目の写真は、、、写真の通りです(泣)


6月に生まれて約半年間、外の世界を知らずにせまい箱の中で生活してきたのでしょうか。

そして、それに値する価格がこれなのでしょうか。。。



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ジャンル : ペット

忘れてはいけないこと。

2009-09-25

jal.jpg


朝夕めっきり涼しくなり、今年も夏が終わったんだなーと実感します。
8月生まれのせいでしょうか、この時期になるとなんともいえない寂しさを感じます。

そして、今年も思い出します。

日航123便墜落事故からもう24年。月日が経つのは本当に早いものです。

夏が終わっても、私たちの夏は永遠に終わらない、と言われたご遺族の当時の言葉を思い出します。

私は今なお検証されない事故原因と共に悲しみの中にいる人々を思うと心が痛みます。


後に公開されたボイスレコーダーです。飛行航跡図と合わせCVRを聞いてください。
http://asukadoremi.hp.infoseek.co.jp/sozai/JAL123_2.swf

「だめかもしれんね」

「どーんといこうや」

そう言いながらも絶望の中、最後の最後まで乗員乗客524名、一緒に帰ろう、と責務を果たそうとした機長の勇敢な姿は素晴らしいと思います。
自分の息子、娘をはじめ、日本中の子供たちにこの姿を知って欲しいと思います。


在職中私達は、お客様を機内へ案内したあと、スポットに着いている機体の機長、副操縦士に
「いってらっしゃい」と窓から手を振るのが日課であり、そして「いってきます」と手を振りながら
スポットを離れ滑走路に着く姿を見送って業務を終えていました。

あの毎日笑顔で手を振ってくれた機長さんたちの姿、手を振りながら遠くなっていく姿をいつも思い出します。

画像は、災いをもたらす火の鳥と言われながら何度も廃止を検討されては存続してきたシンボルマーク、
2008年にとうとう最後のフライトとなりました。

以下、去年の私のブログ記事です。



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日本航空123便 2008-08-15 Fri 22:42


日本航空123便と聞いて、思い出す人が今年はどれくらいいるのでしょう。

1985年8月12日、乗員乗客524人を乗せた日本航空123便は、18時00分に羽田を離陸後、垂直尾翼を失い、操縦不能に。 そして、暗い山中を迷走し続けた後、18時56分に墜落しました。


私は毎年この日が来ると、当時のことが蘇って、辛いです。
それどころか年々辛さは深まり、23年経った今も、この日が来るといろんな思いで胸がいっぱいになります。

グランドホステスとして名古屋空港の国内線に勤務することになったのは今から19年前、事故から4年後のことですが、4年経って入社した私たちでさえ、事故の惨事を思い知らされました。

520人という命の重さ、そして、何年経とうとも私たちは加害者であるということも思い知らされました。




機内で書いた、家族への手紙。

副操縦士を最後まで励ます機長の声。

右手の親指しかない、我が子の棺。




123便に乗った命の数だけ壮絶な悲しみがある、と、思うと胸がいっぱいになります。



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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

背中。

2009-09-06

iphone画像 043

「子は親の背中を見て育つ」と言います。

お手本になるような背中、なかなか見せてあげられないものです・・・。

そんな背中を見て育った息子の背中はいつの間にかとっても大きくなっていました。

校内で偶然見つけ、思わずパチリ。


男たるもの、この先、長い人生においてたくさんの重荷を背負うことでしょう。


ガンバレ、少年!!


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Author:mocha blend
わが家のトイプードルとの日々、またそのBabyの誕生から新しい家族にめぐり合う
までの大切な時間を綴った日記です。

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